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委員名簿・選挙制度


選挙管理委員
職 名 氏 名 就任月日 備考
委 員 長 昆 万次郎 平成20年12月24日  
委員長職務代理者 坂本 登 平成24年12月24日  
委 員 相馬 憲治 平成28年12月24日  
委 員 清川 セイ子 平成28年12月24日  
※就任月日は、最初の就任月日です。なお、任期満了日は、平成32年12月23日となります。


■選挙制度の概略

(1)選挙権と被選挙権
★選挙権
選挙権は、次の事項にすべてにあてはまる方となります。
・日本国民
・満18歳以上の方
・引き続き3カ月以上住んでいること(地方公共団体の長および議員の選挙)

★被選挙権
被選挙権は、選挙の種類によって2つに分かれます。
・25歳以上:衆議院議員選挙、県議会議員選挙、町長選挙、町議会議員選挙
・30歳以上:参議院議員選挙、県知事選挙
さらに、地方選挙に立候補する場合には、その選挙の選挙権を有することとされています。

※次の選挙権および被選挙権が停止する場合に該当する方は、選挙権、被選挙権を行使できないことになります。

★選挙権および被選挙権が停止される主な要件
選挙権と被選挙権は、以下のような場合有することができません。
・禁固以上の刑に処せられ、その執行が終わらない者:刑期満了または、免除されるまで
・公職にある間に収賄により刑に処せられた者:実刑期間終了後5年間または執行猶予期間満了まで。ただし実刑に処された場合は、被選挙権のみさらに、5年間停止されます。

(2)任期と選挙期間
選挙の種類によって、その任期や選挙期間が違います。一覧表にすると、以下のようになります。
種 類 任期 選挙期間 備考
衆議院議員 4年 12日間 任期途中で解散あり
参議院議員 6年 17日間 3年ごとに半数ずつ改選
岩手県知事 4年 17日間  
岩手県議会議員 4年 9日間  
一戸町長 4年 5日間  
一戸町議会議員 4年 5日間  
※最高裁判所裁判官国民審査は任命後最初の衆議院議員総選挙で審査され、以後10年経過後の最初の衆議院議員総選挙で審査されます。

(3)選挙人名簿への登録
★登録の要件
一戸町の選挙人名簿に乗る方は、以下のすべてにあてはまる方です。
・日本国民であること
・満18歳以上であること
・引き続き3カ月以上一戸町に住んでいる

選挙人名簿への登録は、毎年3・6・9・12月の最初の日と、各種選挙の公示(告示)日の前日を基準日として、上の要件に該当する方を登録します。
ただし選挙時の登録では、新たに20歳になる方に限って、公示(告示)日の前日ではなく投票日を基準日として登録されます。


《たとえば…いつまでに転入届を出した人が登録されるの?》
「例えば、県知事選挙の投票日が4月1日の場合は、次のようになります」
・投票日  4月 1日
・告示日  3月15日
・転入届 12月14日(この日までに転入届を出した方は登録されます)

★抹消の要件
選挙人名簿から抹消されるのは、以下の方々です。
・死亡した方
・一戸町から転出して4カ月が経過した方
※選挙人名簿からの抹消は、毎月行われています。

★学生の選挙権
就学のために住民登録をしたまま、修学地に居住する学生の方は、一戸町の選挙人名簿に登録されるべきでなかった者として取り扱われ、当町の入場券が届いても投票できませんのでご注意ください。
選挙人名簿への登録には、転入届を出した日から3カ月必要です。修学のために一戸町を離れる方も、忘れずに住民登録を移す手続きを行ってください。

インターネットを使った選挙運動


平成25年4月26日に公職選挙法の一部を改正する法律が公布され、インターネットを使った選挙運動が解禁されることとなりました。
対象となる選挙は、平成25年5月26日以降に公示される国政選挙からとなります。詳しい内容などは、下記リンクからご確認ください。
インターネットを使った選挙運動(pdf 524KB)
総務省_インターネット選挙運動の解禁に関する情報

期日前投票・不在者投票


■期日前投票制度と不在者投票制度

1.期日前投票とは
期日前投票制度は、従来の一戸町役場での、投票用紙を封筒に入れて署名する一般的な不在者投票に変わり、投票日と同じように投票用紙を直接投票箱に入れることができる制度です。
投票できる方 ・投票日当日、職務または業務(仕事、家事、学業、冠婚葬祭)に従事すると見込まれるとき。
・投票日当日、上記以外の用事(旅行、買物、レジャーなど)で投票区の区域外に滞在をすると見込まれるとき。
・投票日当日、出産、手術などにより、歩行困難であると見込まれるとき。
投票できる日時 公(告)示日の翌日から投票日前日までの間、午前8時30分から午後8時まで。
投票できる場所 一戸町役場 1階 会議室
持参するもの すでに手元に届いていれば入場券(無くても、選挙人名簿に載っていれば投票できます)※ 印鑑は必要ありません。
その他お知らせ 受付から投票まで混んでなければ約5分位で終わります。
(投票日が近いほど混みます)ただし、混み合う時間帯の場合、受付で多少お待ちいただく場合があります。
※選挙人名簿登録市町村以外の市町村の選挙管理委員会や病院・老人ホームなどにおける不在者受票については、これまでと同じように行われます。
ただし、投票できるのは期日前投票と同じように選挙期日の公示(告示)日の翌日からとなります。


2.期日前投票と従来の不在者投票
  従来の不在者投票の手順 期日前投票の手順
不在者(期日前)投票所で、受付をする。
宣誓書を受け取り、氏名など必要事項を記入し、受付に提出する。
投票用紙と、投票用紙を入れる封筒を受取る。 投票用紙を受取る。
外封筒に氏名を記入する。 (必要なし。)
投票記載台(候補者氏名などを記入する指定した所)で、投票用紙に候補者名などを記入する。
記入した投票用紙を、内封筒に入れ封をする。 (必要なし)
封をした内封筒を、外封筒に入れ封をする。 (必要なし。)
封をした封筒を、投票箱に入れる。 記入した投票用紙を、直接投票箱に入れる。
※選挙期日前の投票であっても、選挙期日における投票と同じく、投票用紙を直接投票箱に入れることができ、投票用紙を内封筒および外封筒に入れ外封筒に署名するという手続きが不要となるので、投票がしやすくなります。


3.不在者投票とは
不在者投票とは、入院中や他市町村に滞在中など、いろいろな事情により投票日に投票所へ行けない人のために、投票日前でも滞在地の選挙管理委員会、入院中の病院などで事前に投票することができる制度です。
公職選挙法の改正により、投票開始日が「公示(告示)の翌日から」に変更となりました。


4.不在者投票の種類
◎病院での不在者投票
投票できる方 都道府県の選挙管理委員会が指定した病院、老人ホーム、身体障害者更生援護施設など法令で定められた施設に入院、入所中の方。
投票できる日時 公(告)示日の翌日から投票日前日までの間、午前8時30分から午後5時まで。
投票できる場所 入院、入所している指定病院、指定老人ホームなど。
必要なもの 投票用紙請求依頼書(病院等で準備)および印鑑
その他お知らせ 指定施設については、一戸町選挙管理委員会までお問い合わせください。電話 0195−33−2111(内線 580)
◎郵便による不在者投票
投票できる方 身体に重度の障害があり一定の要件に該当する選挙人
投票できる日時 公(告)示日の翌日から(郵送になりますのでお早めに投票して下さい。)ただし投票用紙の請求期限は、投票日の4日前までとなります。
投票できる場所 自宅など、現在いる場所。
必要なもの ○郵便投票証明書
○郵便による不在者投票用紙等請求書
○身体障害者手帳、戦病者手帳、介護保険被保険者証(新規の方、期限切れの方のみ)
○郵便投票証明書交付申請書(新規の方、期限切れの方のみ)
○両下肢等の障害の程度についての岩手県の証明書(必要な方のみ)
その他お知らせ 現在の郵便投票の制度で、新たに「代理記載制度」が設けられました。郵便投票が出来る方で、更に一定の要件に該当しなければなりません。
いろいろと制限のある制度ですので、詳しくは、一戸町選挙管理委員会までお問い合わせください。
電話 0195−33−2111 (内線 580)
※郵便による不在者投票はあらかじめ申請していただき、一戸町選挙管理委員会委員長が交付する郵便投票証明書(有効期限7年、ただし、要介護者の場合は、介護保険被保険者証の有効期限)が必要です。
該当する障害にも制限があるなど、いろいろな手続きが定められていますので、詳しくは一戸町選挙管理委員会までお問い合わせください。

◎ 他町村での不在者投票
投票できる方 仕事、旅行などで投票日の当日一戸町で投票できない方
投票できる日時 公(告)示日の翌日から投票日前日までの間で、原則として、午前8時30分から午後8時までとなります。
滞在先の市町村が選挙期間中でない場合などにより投票時間が異なる場合がありますので、ご注意して下さい。
投票できる場所 滞在先の選挙管理委員会
必要なもの 「不在者投票宣誓書兼請求書」に必要事項を記入の上、一戸町選挙管理委員会に直接又は郵便にて請求してください。
「不在者又票宣誓書兼請求書」は、滞在先の選挙管理委員会でもらうことができます。
その他お知らせ 詳しくは、一戸町選挙管理委員会までお問い合わせください。 電話 0195−33−2111 (内線 580)
※投票用紙が投票した選挙管理委員会から、一戸町選挙管理委員会へ郵送で送られますので、日数的に余裕をもってお早めに投票を行うようにしてください。

明るい選挙推進


きれいな選挙をめざして
選挙は、私たちのくらしに直結した民主主義の基盤となるものです。
選挙に参加するのは有権者一人ひとりに与えられた平等の権利であり選挙権を行使することを何人にも阻害されることがあってはなりません。
政治が良くなるかどうかは、候補者になる人たちも含めた、有権者の良識にかかっているといえます。みんなの力で明るい未来を築けるよう、きれいな選挙を実現させましょう。
明るい選挙推進に協力する各団体では、きれいな選挙の実現に向けて「贈らない・求めない・受け取らない」の「三ない運動」を展開しています。
「三ない運動って、なに?」
三ない運動とは、とかくお金がかかると言われがちな選挙ですが、お金のかからないきれいな選挙を実現させるために、「寄付禁止のルールを守りましょう。」という運動のスローガンです。
選挙にお金がかかる理由は、選挙期間中に行う選挙運動の費用より選挙区内の有権者に対する日常のお付き合いのための費用だと言われています。
公職選挙法では、日常のお付き合いとして行われる寄付であっても本人が出席する冠婚葬祭における常識的な金額のもの以外は、原則として禁止されています。
【禁止されている寄付の事例】
◎ 出産、入学、卒業などのお祝いの金品を贈ること
◎ お葬式の供花や花輪などを贈ること
◎ お中元やお歳暮を贈ること
◎ 落成式や開店祝いに花輪を出すこと
◎ お祭りなどにお金やお酒を寄付すること
これらを候補者などが行うと、一定期間公職への立候補ができなくなるなど、厳しく処罰されます。同様に有権者が寄付を求めることも禁止されています。

「その他禁止されていることは?」 選挙が公正でなければならないのはすでに述べたとおりですが、寄付行為のほかにも禁止されていることがあります。
基本的に、選挙運動は選挙への立候補届出のときから投票日の前日までの間しかできないことになっています。したがって、それ以外の期間におけるあらゆる選挙運動は、すべて事前運動として禁止されます。

【禁止されている事前運動の事例】
◎ 選挙区内にある者に年賀状、暑中見舞いなどの時候のあいさつ状を出すこと
◎ もらったあいさつ状に対して答礼すること(自筆のものを除く)
◎ 有料のあいさつ広告を出すこと。また、選挙期間中であっても、禁止されていることもあります。

【禁止されている選挙運動の事例】
◎ 投票依頼のため個別訪問すること
◎ 選挙運動のために金品を渡したり、もてなしたりすること
◎ 選挙の自由を妨害したり、おどしたりすること
◎ 選挙事務所などで、人々にお酒やごちそうをふるまうこと
◎ 選挙運動のため認められているもの以外のポスター、チラシ、看板などを掲示したり配布すること

投票に行きましょう!
選挙は有権者が自分の意思表示をする大切な機会です。
最近の選挙では投票率が低下する傾向にあり、政治に対する不信感や無関心、若者の選挙離れなど、様々な要因があげられています。

選挙は「義務」ではなく「権利」だから、投票するのも棄権するのも有権者の自由じゃないか、というご意見をうかがいます。投票したい候補者がいない、だから棄権するという理由が最近増えています。
一方で、棄権するのは白票という名の委任状を出すのと同じ、たとえ投票したい候補者がいなくても、投票しているから文句が言える、委任したなら文句も言えない、という意見もあります。
大切なのは、有権者一人ひとりが、自分の生活をよく振り返り、そして政党や候補者の政策をよく聞いて、自分の意見をはっきりさせることです。そうすれば、あなたの意見は、市民の代表たる候補者によって反映してもらえるかもしれません。

最近では「三ない運動」に、もう一つ「棄権しない」を加えて「四ない運動」として、有権者の投票への参加と明るい選挙の推進へ向けた啓発に努めています。

難しいことはさておき、ぜひ一度投票へ出かけてみてはいかがでしょう?もしかしたら、あなたの生活を変えるきっかけが、そこにあるかもしれませんよ。

選挙人名簿閲覧者の公表について

公職選挙法第28条の4第7項及び第30条の12に基づき、平成27年度の選挙人名簿及び在外選挙人名簿の閲覧者を公表します。
選挙人名簿閲覧者(pdf 42KB)
電話 0195−33−2111(内線 580)
FAX 0195−33−3770
メール senkan@town.ichinohe.iwate.jp